マレーシアフレイザーヒルという避暑地での就労

マレーシアは常夏でいつも暑いところです。日中もほとんどが30度を越えて汗を毎日かきます。そんなわけでマレーシア人はリゾートというと涼しいところを好む傾向があります。その中の避暑地ともいうべき場所がフレイザーヒルというところです。首都であるクアラルンプールからワランに向かって車を走らせ、1時間くらい、そこからさらに山に向かって走ります。ヘアピンの連続でかなり山を走ることになります。だいたいラワンから45分ほど走るとそこに広がるのはヨーロッパ調の建物が並んでいる美しいリゾート地なのです。

そして車を降りると、その空気の涼しさにほっとします。熱くないのです。爽やかな涼しい風が吹いています。ここはかつてマレーシアがイギリスの植民地にあったときにリゾート地として開発された場所で、ホテルや別荘などが並んでいます。涼しさを求めて多くのマレーシア人が足をここに運んでいるのです。

このフレイザーヒルの良いところはクアラルンプールから近いこと、そして異国の、ヨーロッパの建物を見ることができることです。ゴルフ場もありますので、ホテルで何泊かして楽しむことができます。そしてこのエリアには大きめの滝があります。水がきれいで滝つぼ付近が平らになっているので、地元の子供たちから大人までが滝の中に入って遊ぶことができるのです。涼しくて気持ちが良い時間をこうしたところで過ごすことができるので癒されます。マレーシアには海だけでなく、山も良いところがあります。

リゾート地では観光・旅行・ホテル・お土産屋などを運営する会社で求人が見られます。日本人もたまに働いてます。