上海の乗り物や日本の企業イメージ

上海で初めてリニアモーターカーに乗りました。浦東空港から龍陽路という駅までリニアモーターカーが運行していたのですが、最高時速430kmくらい出ていて、8分くらいの乗車で、電車というようりは一瞬アトラクションに乗ってたという記憶です。片道1000円くらいで、中国人はほとんどのらないみたいで、外国人のビジネスマンや、観光客がちょっと利用するくらいで、当時、ほとんど空席でした。

駅のトイレが日本のTOTO製で、中国的には美的にも衛生的にも最新式にコストかけたんだろうなあと思ってしまったのと、駅ナカもローソンのコンビニがあったりして、日本人は見慣れたような光景で、利用しやすいかんじでした。あとは、外灘と浦東を結ぶ水中の地下トンネルがありネオンアトラクションのような感覚で移動できるような駅がありました。友人は、変身フォトなどにも興味をもったようで、チャイナドレスのような民族衣装に変身して、記念撮影をしてアルバム作っていました。プロ並みのヘアメイクをしてもらっていて、とても似合っていたのでアジアンビューティーなモデルのようでした。ファーストフード店やコンビニ、ショップ等の漢字表記が当て字で面白かったり、街中で日本メーカーの看板もよく見かけたりもし、特にダイキンの看板をよく目にして、sharpのプラズマクラスターよりも、上海ではダイキンが浸透しているイメージでした。今となっては、PM2.5の問題を考えると、空気清浄機は中国必須だと思います。