野生動物の宝庫、ボルネオ島

マレーシアのリゾートと言っても、なかなか想像がつきにくいところがあるかと思います。ハワイやグアムのように青い海、白い砂浜・・をイメージできない方が多いかと思いますが、マレーシアリゾートの良いところはいわゆる「ビーチリゾート」とはまた異なる魅力があること。確かに海の透明度やビーチの綺麗さではハワイ・グアムには勝てませんが、例えばボルネオ島に行けばジャングルクルーズなど独自のアクティビティがあり、野生動物との接触を楽しむこともできます。最近はよくテレビ番組でも取り上げられていますが、ボルネオ島で有名なのはオランウータンが生息していること。またリバークルーズ、ジャングルクルーズに参加すれば、アジアならではの野生動物を目にすることもできます。それから世界遺産となっているキナバル山も有名。

4095mと、東南アジアの中では最高峰を誇るこの山に登れば雲と豊かな緑を眼下に望むことも可能です。トレッキング好きの方にもお勧め。もちろんビーチリゾートなので、マリンアクティビティも楽しめますし、スパ・エステも充実しています。リゾートホテルに泊まれば、アジアンテイストのお部屋でのんびりすることも。最後にボルネオ島のおすすめポイントは、なんといってもアジアのため物価が安いこと。食事やアクティビティなどもハワイ・グアムに比べお得に楽しむことができます。また、マレーシアの他のビーチリゾートは基本的にクアラルンプールで飛行機を乗り継がなければなりませんが、マレーシア航空を利用すれば直行便が就航してる日もあるのでお子様連れの方でも安心です。

マレーシア航空は日本人が働いてみたい航空会社の1つで人気となっています。

マレーシアフレイザーヒルという避暑地での就労

マレーシアは常夏でいつも暑いところです。日中もほとんどが30度を越えて汗を毎日かきます。そんなわけでマレーシア人はリゾートというと涼しいところを好む傾向があります。その中の避暑地ともいうべき場所がフレイザーヒルというところです。首都であるクアラルンプールからワランに向かって車を走らせ、1時間くらい、そこからさらに山に向かって走ります。ヘアピンの連続でかなり山を走ることになります。だいたいラワンから45分ほど走るとそこに広がるのはヨーロッパ調の建物が並んでいる美しいリゾート地なのです。

そして車を降りると、その空気の涼しさにほっとします。熱くないのです。爽やかな涼しい風が吹いています。ここはかつてマレーシアがイギリスの植民地にあったときにリゾート地として開発された場所で、ホテルや別荘などが並んでいます。涼しさを求めて多くのマレーシア人が足をここに運んでいるのです。

このフレイザーヒルの良いところはクアラルンプールから近いこと、そして異国の、ヨーロッパの建物を見ることができることです。ゴルフ場もありますので、ホテルで何泊かして楽しむことができます。そしてこのエリアには大きめの滝があります。水がきれいで滝つぼ付近が平らになっているので、地元の子供たちから大人までが滝の中に入って遊ぶことができるのです。涼しくて気持ちが良い時間をこうしたところで過ごすことができるので癒されます。マレーシアには海だけでなく、山も良いところがあります。

リゾート地では観光・旅行・ホテル・お土産屋などを運営する会社で求人が見られます。日本人もたまに働いてます。