ベトナムで働きたい日本人に朗報!給料が高い理由とは

building現地採用として働いている日本人のお給料は、同じ企業で働いている現地のベトナム人のお給料よりも高く設定されていることがほとんどです。

果たしてそれは何故なのでしょうか。もちろん、高いスキルや専門的な知識を持っていたり、資格を活かした仕事に就いていたり、今までの豊富な経験を活かしてすぐに企業の即戦力となれるような人だったら当然お給料は高くなります。

ただし、そうでなかった場合でも日本人というだけで高いお給料をもらえることも多いのです。

それにはいろいろな理由が考えられますし、企業によって理由も異なってくるかと思いますが、特に大きいのは日本人スタッフの需要が非常に高いということが挙げられるかと思います。

東南アジアのタイやシンガポールなどといったその他の国では、日本人がたくさん在住していますから求人募集を出せばすぐに応募が来ることが予想されます。

ただしベトナムの場合には、まだまだ日本人の数が少ないので、日本人相手の商売をするような企業であれば日本人スタッフがほしいのである程度高給に設定しているのです。

ベトナムで働けるなら何でもいい…という方もいるかもしれませんが、それでもベトナム人と同じ給料で働いてくれる日本人はなかなかいません。

また、日本に一時帰国したりするにも航空券代金などがかかりますから、そのために毎月貯金する必要もあるだろうことも考慮されているのかもしれません。

ただ求人サイトを選ぶ際には日本人向けのサイトを選ばないと難しくなります。優先的に日系企業を仲介してくれる所が良いと思います。日本人のベトナム求人サイトもチェックしてください。

日本人も済む街、香港の地域差について

香港と一くくりに言っても、小さな土地の中で、実はいくつかの地域に分かれています。その中で、私が実際に仕事で住んでいた地域を、大きく二つに分けて、違いをご紹介します。

まず、おしゃれで発展したイメージの香港島です。こちら側には、世界の金融の中心や高級ブランドのショップが立ち並び、比較的外国から来た人が多いです。香港と聞いてまずイメージするであろうところは、香港島側にあります。スタイリッシュな建物や英語表記が多く見られます。もちろん庶民向けのレストランも探せばありますが、特に海沿いには高級なレストランが立ち並んでいます。世界三大夜景で有名なビクトリアピークは香港島にあります。町が発展していて、夜も眠らないからこそ、美しい夜景が見られるのでしょう。日本人の駐在員などがよく住んでいるポイントでもあります。

そして、エネルギッシュな印象のクーロン半島です。クーロン半島側に行くと、庶民と思われるの人々の日常が垣間見れます。ローカル色が強く、街の看板も中国語が目立ちます。香港島で見た国と同じところとは思えないほどの差です。中国を感じたいのであれば、クーロン側をおすすめします。ただし、香港島と向かい合っている沿岸には高級住宅街やおしゃれなオフィスビルがあり、よく観光ガイドの写真に出てくる香港のイメージです。こちらも日本人駐在員が生活拠点にしている傾向がありますね。

日本人にも不思議な魅力のある街、香港で

以前出張で香港に行ったことがあります。いまは中国の1部ですが資本主義でビジネスもしやすい土地柄です。
平地が極端に少ない香港では、超高層ビルはひしめき合うように建ち並び、まるで空を遮るように一寸の隙間もありません。近代的なビルは勿論ですが、築年数が相当古そうなものもあります。

一歩ビルの間に入ると、商業用施設と住宅が混在し、店の看板の隣りには、洗濯物がぶら下がっているような不思議な光景が見られるでしょう。

実際私が宿泊したホテルの真向いはアパートで、カーテンを開けると僅か数メートル先でお母さんらしき人が、壁に直接備えつけられた洗濯竿に、洗濯物を干していました。

私は慌ててカーテンを閉めましたが、香港の方にとっては窓の近しさなどは慣れたものであり、その後も、部屋を掃除したりご飯支度をする一般の生活風景が覗けてしまいました。

また、雑貨や衣服などを売るたくさんの屋台が連なった道を、人の多い大通りを避け、軒下をくぐるように歩いていると、そこで食事をする家族の光景なども当たり前のように見る事が出来ました。

醤油の焼けた香ばしい香りと、売り物の少し高級感のあるバックが混然一体としている様子は、見知らぬ国に来たという感覚を味合わせてくれます。

香港には、それほどたくさんの観光地はありませんが、逆に、日本では余り見られない生活様式を街中で気軽に見られるので、そう言ったところに寮や住居を構えてビジネスの拠点にされると良いでしょう。

野生動物の宝庫、ボルネオ島

マレーシアのリゾートと言っても、なかなか想像がつきにくいところがあるかと思います。ハワイやグアムのように青い海、白い砂浜・・をイメージできない方が多いかと思いますが、マレーシアリゾートの良いところはいわゆる「ビーチリゾート」とはまた異なる魅力があること。確かに海の透明度やビーチの綺麗さではハワイ・グアムには勝てませんが、例えばボルネオ島に行けばジャングルクルーズなど独自のアクティビティがあり、野生動物との接触を楽しむこともできます。最近はよくテレビ番組でも取り上げられていますが、ボルネオ島で有名なのはオランウータンが生息していること。またリバークルーズ、ジャングルクルーズに参加すれば、アジアならではの野生動物を目にすることもできます。それから世界遺産となっているキナバル山も有名。

4095mと、東南アジアの中では最高峰を誇るこの山に登れば雲と豊かな緑を眼下に望むことも可能です。トレッキング好きの方にもお勧め。もちろんビーチリゾートなので、マリンアクティビティも楽しめますし、スパ・エステも充実しています。リゾートホテルに泊まれば、アジアンテイストのお部屋でのんびりすることも。最後にボルネオ島のおすすめポイントは、なんといってもアジアのため物価が安いこと。食事やアクティビティなどもハワイ・グアムに比べお得に楽しむことができます。また、マレーシアの他のビーチリゾートは基本的にクアラルンプールで飛行機を乗り継がなければなりませんが、マレーシア航空を利用すれば直行便が就航してる日もあるのでお子様連れの方でも安心です。

マレーシア航空は日本人が働いてみたい航空会社の1つで人気となっています。

マレーシアフレイザーヒルという避暑地での就労

マレーシアは常夏でいつも暑いところです。日中もほとんどが30度を越えて汗を毎日かきます。そんなわけでマレーシア人はリゾートというと涼しいところを好む傾向があります。その中の避暑地ともいうべき場所がフレイザーヒルというところです。首都であるクアラルンプールからワランに向かって車を走らせ、1時間くらい、そこからさらに山に向かって走ります。ヘアピンの連続でかなり山を走ることになります。だいたいラワンから45分ほど走るとそこに広がるのはヨーロッパ調の建物が並んでいる美しいリゾート地なのです。

そして車を降りると、その空気の涼しさにほっとします。熱くないのです。爽やかな涼しい風が吹いています。ここはかつてマレーシアがイギリスの植民地にあったときにリゾート地として開発された場所で、ホテルや別荘などが並んでいます。涼しさを求めて多くのマレーシア人が足をここに運んでいるのです。

このフレイザーヒルの良いところはクアラルンプールから近いこと、そして異国の、ヨーロッパの建物を見ることができることです。ゴルフ場もありますので、ホテルで何泊かして楽しむことができます。そしてこのエリアには大きめの滝があります。水がきれいで滝つぼ付近が平らになっているので、地元の子供たちから大人までが滝の中に入って遊ぶことができるのです。涼しくて気持ちが良い時間をこうしたところで過ごすことができるので癒されます。マレーシアには海だけでなく、山も良いところがあります。

リゾート地では観光・旅行・ホテル・お土産屋などを運営する会社で求人が見られます。日本人もたまに働いてます。

上海の乗り物や日本の企業イメージ

上海で初めてリニアモーターカーに乗りました。浦東空港から龍陽路という駅までリニアモーターカーが運行していたのですが、最高時速430kmくらい出ていて、8分くらいの乗車で、電車というようりは一瞬アトラクションに乗ってたという記憶です。片道1000円くらいで、中国人はほとんどのらないみたいで、外国人のビジネスマンや、観光客がちょっと利用するくらいで、当時、ほとんど空席でした。

駅のトイレが日本のTOTO製で、中国的には美的にも衛生的にも最新式にコストかけたんだろうなあと思ってしまったのと、駅ナカもローソンのコンビニがあったりして、日本人は見慣れたような光景で、利用しやすいかんじでした。あとは、外灘と浦東を結ぶ水中の地下トンネルがありネオンアトラクションのような感覚で移動できるような駅がありました。友人は、変身フォトなどにも興味をもったようで、チャイナドレスのような民族衣装に変身して、記念撮影をしてアルバム作っていました。プロ並みのヘアメイクをしてもらっていて、とても似合っていたのでアジアンビューティーなモデルのようでした。ファーストフード店やコンビニ、ショップ等の漢字表記が当て字で面白かったり、街中で日本メーカーの看板もよく見かけたりもし、特にダイキンの看板をよく目にして、sharpのプラズマクラスターよりも、上海ではダイキンが浸透しているイメージでした。今となっては、PM2.5の問題を考えると、空気清浄機は中国必須だと思います。

中国は監視社会の国で自由が少ない

仕事で中国の北京に3年間駐在し、今の月1回は1週間ぐらいの長期出張をしています。

この中で経験した中国は、特に北京の大都市の事情ですか、監視社会の国で絶えず、情報が洩れてしまうことです。

私は製造メーカーの技術者をしていますが、ある地域に日本との合弁会社を設立して工場を建設することになりました。

ここで問題が起きます。まだ、中国国内で現地事務所を立ち上げて3日もたたないうちに、日本の経済産業省の出先機関

のような担当者が、アポなしに訪問してきます。日本語に担当でぜひ、コーディネーターをやらせてくれという内容です。

なぜ、我々の事業内容をそこまで知っているのかというと、外国のパソコンやメールの類は、中国の公安関係者が傍受し

ているとのことです。

軍事的な内容を盗聴するのは知っていましたが、中国は経済大国として利益に結び付きそうな外国企業に食い込むのが、

最近の政策らしいのです。外務省の友人に相談すると、目をつけられたらそれこそ日常生活まで監視の対象になる国だと

言われました。

会社と相談し、こちらの言い値で中国の担当者と契約することになりました。もともと、中国人労働者の確保もしなければ

ならないので、相手の言い分は5回言ってきたら1回は検討するペースでうまく関係を築いています。

中国の海南島での生活費について

私は現在30代の男性です。中国に留学して約2年ほどになります。私が留学しているのは中国の南端に位置する海南島という島です。九州よりも少し小さい島ですが、近年中国政府は観光に力をいれて、この島もリゾート化が進んでいます。今日はそんな海南島の生活費について記したいと思います。

まず、家賃ですが北京や上海などの大都市に比べると安いようですが、街の規模の割には高いと言われています。2LDKで2000元(36000円くらい)から借りることができます。もちろん、部屋は日本人でも受け入れられるようなきれいなマンションです。家具、家電もすべてそろっています。とはいえ、海南島は年中温暖な気候のため、特に冬は東北地方からお金持ちが来て、冬を過ごすために部屋を借りるため、10月から1月くらいに部屋探しをすると家賃がちょっと高くなりますので、春くらいにくるとちょうど良いと思います。

食費については日本から比べると何でも安いと思います。きれいなスーパーに行けば、ほとんどの物を買うことができます。少し生活に慣れてくれば、市場に行って買うともっと安く野菜を購入することもできます。海南島はさらに海鮮も豊富です。内陸部よりも新鮮な魚、貝、えびなどを安く買うことができます。